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ツインバード工業が、カフェをオープン。その思いは?


ツインバード工業(以下、ツインバード)は12月13日、東京都中央区日本橋の「ツインバード日本橋ゲートオフィス」の1階に、飲み物や軽食を提供する「GATE CAFE」をオープンした。

「GATE CAFE」は、ツインバードの提案するライフスタイル提案やお客との新たな価値共創、情報収集・発信を行うことを目的としている。同社の商品をアピールすると同時に、本社がある新潟県・燕三条市の魅力を伝える場所としての役割を担う。

東京メトロ小伝馬町駅から徒歩1分の場所にオープン

燕三条の魅力も伝えたい

同社の営業企画部本部長の名地成行氏は、「ツインバードのさまざまな情報発信基地、お客様のニーズを形にする場、価値共創を実現するお店をつくっていきたいと考えています。また、当社製品だけでなく世界に誇れる燕三条の金物製品を紹介していきたいと思っています」とカフェへの思いを語った。

店内には山崎金属工業のカトラリーなど燕三条地域の製品を展示する

新潟の野菜を使ったメニュー

カフェのメニューは、新潟から届く野菜や食材を取り入れるとともに、低糖質なブランパンも使い、健康的な「食」をテーマにした内容となっている。

新潟の野菜を使ったメニュー。店内には使っている野菜の情報も掲示
5種野菜とフェタチーズ グリルチキンのコブサラダ ブランパン付き 850円
スモークサーモンとアボカド 温泉卵のシーザーサラダ ブランパン付き 900円
ローストビーフとオレンジのサラダ ブランパン付き1000円
自社のフルーツビネガーメーカーやサイフォン式コーヒーメーカーをカフェでも使用している。また新潟の鈴木珈琲提供の雪室ブレンドコーヒーも店内で楽しむことができる

営業時間は平日の7時〜18時(土・日・祝は休み)。席数は34席(カウンター席を含む)で、Wi-Fiと電源を完備している。

ツンバードはブランドプロミスとして「一緒に、つくる。お客様と。」を掲げ、SNSを使ったイベントを企画し、開発・企画の社員と一般のお客の接点を多く設定している。今回のカフェオープンで、お客との接点がさらに増えたことになる。これがツインバードの商品開発にどのように活かされるのか、今後が楽しみだ。

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